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「アクセス解析に関する評議会、立ち上げへ」(電脳技術者覚書」より)

アクセス解析に関する評議会、立ち上げへ
現在、アクセス解析系の大御所が集まり、アクセス解析に関する評議会の立ち上げ、定期的なワークショップイベントの開催に向け、着々と準備を進め、トライアルイベントを開催しています。

電脳技術者覚書より


アクセス解析に関する評議会を3月に立ち上げるそうです。こういった評議会、必要だと思っていたし、勉強会とか自分でやろうかなとも考えていたので興味津々。

特に注目なのが、ワークショップ型の勉強会では、守秘義務契約のもと開示に同意された企業・団体の生のデータを扱って、グループごとに討論し、改善策を導き出すことを目的としている点です。
アクセス解析系のセミナー、勉強会は数あれど、生のデータを扱える勉強会はほとんどないのではないでしょうか。

しかも、ワークショップへの参加が社会貢献活動に繋がるのです。というのも、生のデータの提供者がNGOさんやNPOさんであるからです。(100%というわけではないですが)
我々は生のデータを提供していただいて勉強できるし、NGO/NPOさんには我々の知見を活かした(しかも複数人アクセス解析担当者の知恵を絞って)改善策を提案できる。Win-Winな関係が築ける勉強会なのです。

電脳技術者覚書より

特にここの部分に興味がわきました。


こういう勉強会って、お互いに腹の探り合いや情報の出しにくさなどがあって、なかなか思うように進めにくいというケースがありそうなのですが、実際にデータを使って改善ポイントを探すという事で非常に実りが多そうな気がします。3/17のトライアル前後に正式リリースがされるとの事なので、楽しみです。米国だと有名なWebAnalyticsAssociationという団体があるのですが、日本でもそういった団体が出来れば非常に強力かと思います。


何か協力出来ることがあれば良いな。


※また今週くらいからぼちぼち更新頻度を上げていきます。