<小川卓の「海外ウェブマーケティングニュース解説」> 第8号の配信

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6月2日に配信したメールマガジンの内容です。

 

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■【PickUPニュース】:「リッチリザルト」の種類と設定方法を理解する
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みなさん「リッチリザルト」という言葉はご存知でしょうか?言葉を知らなくても見たことが無い人はいないはずです。
検索結果画面などに通常表示されるタイトルや説明文以外の役に立つ情報を指します。
例えば検索結果画面に、動画・口コミ・口コミ点数・FAQばどは全てリッチリザルトの一例です。

名前の通り「リッチ(豊かな)」「リザルト(結果)」ですね。
今回のPickUpニュースとして、「リッチリザルト」の種類そしてその設定方法を紹介していきます。


●何種類のリッチリザルトがあるのか?
現在Googleが公開しているリッチリザルトの種類は29種類にも渡ります。

その一覧が以下の通り(日本語で見たい場合はページ最下部のプルダウンで日本語に変えてください)

developers.google.com

 

ロゴ:組織のロゴ画像を表示
映画:映画のタイトル、監督情報、画像など、詳細情報など
給与推定額:求人検索のみで表示。特定の職種における給与額の範囲や地域別の平均給与などが表示
(中略)


●何故、自社にリッチリザルトが大切なのか?
リッチリザルトが検索結果に表示されることによって
1)自社の事をより知ってもらえる
2)クリック率の改善が期待できる
3)表示されるエリアが通常の検索結果より上位あるいは大きい
⇒結果として検索流入が増える

という観点から重要になります。

 

(以下略)

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小川卓主催!「提案型ウェブアナリスト育成講座」第5期1回目開催レポート

本日は、2020年5月19日に開催された「提案型ウェブアナリスト育成講座」のレポートをお届けします。

 

第5期生の記念すべき第1回目となる講座ですが、緊急事態宣言が出ていることもありZoomを使用しオンラインで開催されました。

今後の開催については、状況を鑑みつつオンライン/オフラインの開催判断をしていくとのことです。もし、勤務先の事情等でオフラインセミナーへの参加許可が出ない場合でも、自体が落ち着くまではZoom配信も同時に行う等の配慮も柔軟に検討予定となっております。

 

なお、通常開催の場合でも、業務によりどうしても参加が難しい場合や、当日の講義を復習したい!という場合も、毎回受講者専用ページにアップされる動画を視聴可能となっているので安心です。(せっかくの講座なので、可能な限りリアルタイムで参加したいところですが!)

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Zoomを利用したオンライン講座の様子。受講者とコミュニケーションを取りながら進めていました。

 

ちなみにこの講座、以前のレポートにも書かせていただいたとおり、少人数制ならではの受講生とコミュニケーションを取りながら和気あいあいと進める形で行われています。

 

analytics.hatenadiary.com

 

前回は第8回の様子をお届けしていたので、各個人の意思表示や分からない箇所の質問なども活発な印象を受けました。今回はさすがにまだ初回ということもあり、心なしか受講生の皆さんには少し緊張や遠慮が見られました。

ここから短期間でコミュニケーションが活発になるということは、この講座がいかに濃い内容・密なやり取りを重ねて行われているかが想像できますね!

 

さて、前置きが長くなりましたが、初回である今回はこの講座全体の概要、今後どのように進めていくかのガイダンスから始まり、同期となる受講生同士の自己紹介、そして講座の本題へと入る流れで進められました。

 

第1回アジェンダ

  • アナリティクスの現状と講座のゴール
  • 自己紹介 - DMAIC及び能力マップを使って説明
  • Define: 目標設定
  • Define: KPI設計
  • Define: KPI設計 ビジネスロードマップ
  • 業種別KPI事例
  • ユーザー軸のKPIとは
  • 最後に

このレポートでは、一部を抜粋してご紹介します。当日の内容と雰囲気が少しでも伝われば幸いです。 

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<小川卓の「海外ウェブマーケティングニュース解説」> 第7号の配信

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5月19日に配信したメールマガジンの内容です。

 

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■【PickUPニュース】:AMP for Email知っていますか?
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今回は以下の記事を中心に解説+実際に配信してみた例などを紹介します

AMP for Email: Everything You Need to Know

cxl.com


●最初に
AMP(Accelerated Mobile Pages)をご存知の方も多いかと思います。
モバイルページを高速に表示させるための手法として、Google・Twitter・Pinterest・LinkedIn・Wordpressが2015年に共同で立ち上げたオープンソースプロジェクトです。

 

2016年10月にGoogle等の検索結果で表示されることになり、一気に火が付きました。

 

※なおAMP対応の有無は検索順位には影響しません。モバイルフレンドリー(モバイルから利用しやすいサイト作り)の施策としてAMP対応は有効で、モバイルフレンドリーだと検索順位に影響を与えるという関係性になっています。

 

特に(対応のしやすさから)メディアサイトを中心にAMPは広まってきました。何故AMPだと表示が高速化されるのか。

 

詳細は以下URLにありますが

amp.dev

 

要点を説明すると

・使えるコードが限定的のため(例:非同期のJavaScriptが利用できないなど)そもそも読み込み時間が短い
・AMPページはGoogle等のキャッシュに保存されるため

というのが主な理由です。


さて、前段が長くなりましたが、このAMPは実はメールにも活用する事が出来ます。
HTMLメールを書くのと同じようにAMP形式のメールを送ることが可能です。

 

こちらの機能は2019年3月にリリースされました。ただこのAMP for Emailはスピードアップが目的ではなく、メール内でインタラクションを実現するために活用が出来ます。

具体的に何が出来るのか?

 

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【寄稿】リアルタイムで「小川卓の本気な9個の改善案」―SchooのテキストメディアをLIVE分析【第2回】

最初に言ってしまうと、今回の講義ではなんと「小川卓の本気な9個の改善案」のクライアントへの提案風景をリアルタイムに見ることができます!(最初にハードル上げておきます!)

 

「SchooのテキストメディアをLIVE分析」は小川卓が「PENCIL」という実在するメディアサイトに関して、ヒアリングから改善提案、実施、振り返りまでを、生放送でリアルタイムにやってしまおう!という業界の方には非常に興味深いであろう講義です。

 

今回は第2回「サイト内の改善」です。

 

・第1回「サイトに関するヒアリング

・第2回「サイト内の改善」 ←今回はここ!

・第3回「一ヶ月で数値に変化はあったのか生放送で検証」6月17日(水)開催予定

 

* 当日はLIVE配信を行っておりましたが、現在Schooさんのサイト上で録画授業として公開されています。

 

 

schoo.jp

 

 

ウェブ解析の第一線を走る小川卓の実際のコンサルティング風景をリアルタイムで見られるのはこの講座だけかも!?

 

今回は小川卓の弟子(と勝手に自称する)福田が個人的な質問も含めて「SchooのテキストメディアをLIVE分析 第2回」を受講します。

 

それではいってみましょう!

 

【目次】

  • 講座の概要と前回の簡単な振り返り
  • 集計&分析結果の共有
    • 小川卓が分析で実際に使った項目は?
    • 分析結果の解説とプレゼン
    • 流入元の推移、デバイス別推移
    • 上位ページ
  • 分析結果を聞いてのクライアントの反応
  • 改善案
  • 分析結果の解説とプレゼンテーション 
    • 学びのエッセンス改修
    • 本文最後に誘導 
    • キーワード等から見えた記事3案 
  • さいごに

 

 

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