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「つあど」のTwitter分析機能が意外と便利なのでミニレビューしてみた

ツール

つぶやき広告配信サービスである「つあど」で用意されている、Twitterアカウントの分析ツールが便利なので、その中身を簡単に紹介いたします。

ちなみに「つあど」とは

広告配信主が指定した内容をつぶやく(指定された時間に自動的に配信されます)と、報酬が手に入るという広告配信サービスです。広告掲載側にとっては、のべ731万フォロワーに配信ができるというメリットがあります。



では、早速分析画面を見てましょう*1。こちら、実際には1画面で全て表示されますが、画像が縦長になるため分割をしています。



アカウントサマリー

広告配信に関するサマリーです。ウォレット残高がたまっている金額。それ以外にも実際に広告内容をつぶやいた回数や、そこからクリックされた回数、CPCなどを確認する事が出来ます。


今のところ2,400円たまっているので、はてなダイアリープラスやサーバー代に使おうと思います。


さて、ここから本格的なTwitter分析の結果です。


フォロワーに関する統計

他のTwitter分析でも出てくる、基本的な情報が表示されます。


つぶやきに関する情報

つぶやくに関する情報その1。近々1週間の情報になっています。つぶやきの中にどれくらいリンクがあったか、RT数や@数などが確認できます。

更につぶやき先やリンク情報など、1週間という期間がもう少し長かったうれしいなとは思うものの、便利です。



つぶやきに関する情報その2。


つぶやいたキーワードがクラウドタグ形式で表示されます。外国のツールだと文字化けする事も多いので、便利です。後は時間帯や曜日ごとの細かい数字も見ることが出来ます。


@返信やRTに関する統計

こちらも1週間の期間で、つぶやきと同じような情報を見ることが出来ます。アカウントの活性度を分析する上で重視したいのは「被@返信率」と「被RT率」この比率が高いほど、発言がよく拡散されているという事がわかります。


アカウントの質を評価するのに使える数字も多く、各指標名の横にある「?」を押すことで、指標の意味も説明してくれます。


まとめ

無料で1画面で多くのデータが見られるという事で、広告配信サービスを必ずしも使わなくても、分析機能だけでも充分に登録の価値があるかと思います。ぜひ、試してみてください。


要望としてはcsv形式などでのダウンロード機能、そして、もう少し長い期間での分析が出来れば嬉しいです。



今回レビューしたツール:「つあど


*1:分析画面を利用するには会員登録が必要です。広告配信のサービス自体を利用する必要はありません